おやばか
息子が産まれて夫が溺愛している。
顔がそっくりだというのもますますかわいいそうだ。
まだ幼稚園にも入っていないのでいいのだが、毎日顔をちゅっちゅし気持ちが悪い。
ボールを蹴れば「うまい!」歌をうたえば「すごい!」
私から見ればごくふつーなのだが。
最近は、息子の「蹴り」がよその子に比べてコントロールもいいし、力強く上手なので、
「絶対あの子はサッカー選手になる!」と言って【サッカー 練習法】という本まで買ってきた。
まだ気が早いだろう。。親ばかもいいところだな。
親というのは、自分がかなえられなかった夢を子供に託したいと思うものだ。その気持ちはよく分かる。
でも子供は親の身代わりではない。過度の期待をしすぎて熱くなるのは子供がかわいそうだ。
まあこんなに甘えてくれるのも今のうちだろう。息子に嫌われるまでとことんやればいいさ。
11月 14, 2011
·
user ·
Comments Closed
Posted in: 未分類
